赤ちゃんグッズを準備しよう!~ベビーベッド編

ケチャマヨに新しいメンバーが仲間入り♪
2020年9月、待望の赤ちゃんが生まれてきます♡

(くわしくはこちらのページで!)

世界では常に色々な事があり、不安を挙げればキリが無いですが、
生まれくる赤ちゃんのことを考えるだけで希望しかない毎日です♪

改めて、みんなに助けられて生きてるなぁと感じています。

***

ベビーカー・チャイルドシートについては別記事で検討しましたが、
◆ベビーカー・チャイルドシート編はこちら
移動や外での活動だけでなく、家の中での生活についても
いろいろな検討をしていきたいと思います!

特に大事なのは《睡眠》です。。(。-ω-) z z Z

赤ちゃんは一日の大半を寝て過ごしますから、
眠りの快適さ、安全さ、お世話のしやすさなどは、
赤ちゃんの成長はもちろん、大人にとっても大事なポイントです☆

赤ちゃんの寝るところと言って、
まず最初に思い浮かぶのはベビーベッドですよね。

Embed from Getty Images

ケチャマヨ夫婦も最初はそう思っていろいろ調べました。

でも自分たちの住まいには明らかに大きすぎるし…
高価な割にはすぐ使わなくなったと周りの友人も話してたし…

『ベビーベッドじゃない方法って、何か無いかな?』

と考え始めました。

(いきなり記事タイトルを裏切っていくスタイル☆)

 

その1 大人のベッドで添い寝

添い寝ができれば夜中のお世話もできて目も手も届いて安心。
だけど、大人の寝相によっては下敷きになる恐れも…?!

そこでこんな商品を見つけましたよ!

◆ファルスカ farska ベッドインベッド フレックス

これならいま大人が寝ているベッドに置くだけで、
赤ちゃんの寝床が安全に確保できる!
ベビーベッドが置けない狭い寝室でも大丈夫。
成長したら今度はおすわりサポートとしても使えるというロングライフ設計!

・・・でも、

『パパが寝るところはどうしよう?』

ということで一旦保留となりました…(;´Д`)

 

その2 ベビー布団で添い寝

ネットで調べていると、
《ベビーベッドか?ベビー布団か?》という議論をよく見かけました。

なので一旦、大人の寝床とは別に、
赤ちゃんだけが寝る布団を検討してみました。

Embed from Getty Images

 

値段もピンからキリまであって、種類もたくさんあって、
こんなに必要なのか!?…って思いましたが、

Amazonで一番売れているベビー布団セットなだけあって、
品質も良くって安いと思いました!(11点セットで12,790円)※2020/8/2現在

◆日本製 ベビー布団 11点セット オーガニックコットン ダブルガーゼ 綿100%

でもやっぱり『どこで寝るか?』の問題は残り、
ベビーベッドは大きいから置きたくないし、
他の部屋だと目が行き届かないし泣くかもしれないし、
すぐに成長して使わなくなりそうな気もするし…

ということで、こちらも一旦保留となりました。

 

その3 大人用マットレスに寝かせる

やっぱり完全にベビー用のモノを買ってしまうと、
1、2年で使わなくなってしまいそうなのでもったいない。

ちょうど、産後すぐはサヤカのママが応援に駆けつけてくれるそうなので、
ママの大人用布団も用意しなくっちゃなぁ…と考えていたところでした。

そこでサヤカがひらめきました☆

『赤ちゃんも大人用布団に寝てもらえば良くない?!』

なるほど…

これならどんどん成長してもサイズアウトする心配がないし、
寝相が悪くてゴロゴロしても落ちる心配もなく安心だもんね♪
そしてなにより、子ども専用の布団よりも安くて種類が豊富!

例えばニトリで探すとこれなんかが良さげでした。

◆ニトリ ボリュームマットレス(カラダヲシッカリササエル)

このマットレスは10cmの厚みがあって寝心地が良さそうだし、
三つ折りにできて収納場所も少なく…なにより安い!(6,000円ほど)

これでも大人のベッドサイドに置くと場所は取りますが、
かんたんに折りたたんで片付けられるのでベビーベッドよりも良さそう♪

赤ちゃんの性格や成長によって寝かたも変わってくると思うので、
これくらい(重量的にも価格的にも)軽いものだと、
寝かたや寝る場所をいろいろ試せるのでとてもいいと思いました☆

 

その4 クーファンでインスタ映え?!

せっかく初めての赤ちゃんを迎えるのに、
価格や利便性だけを考えているのは、
ちょっと《ロマン》が足りない気が…してきました。

ベビーベッドは(重量的にも価格的にも)重いので除外しつつ、
赤ちゃんの可愛らしさを引き立てる寝床はないものかなぁ…

ありました

Embed from Getty Images

クーファンです。

クーファン、クーハンとは

クーファンとは、持ち手がついたかごの中に布団を敷き、赤ちゃんを寝かせて持ち運びできる簡易ベッドのようなものです。商品によってはクーハンやベビーバスケットと呼ばれるものもあります。フランス語の『couffin』を語源とし、中世フランスの農民らが、農作業中に赤ちゃんを目の届く場所へ寝かせておくために利用していたものだと言われています。 クーファンを使用できる赤ちゃんの月齢は、一般的に新生児から3~4カ月頃までの範囲です。赤ちゃんの成長具合や商品によっては、より長く使える場合もあります。昔ながらのかごタイプをはじめ、豊富なオプションを備えた高機能なものや、お出かけに便利なバッグ型のものまで、さまざまな種類のクーファンが販売されています。

参照 https://mamari.jp/2142

使用期間は短く、コストパフォーマンスは良くはないのですが、
『お家に赤ちゃんをお迎えする』という気持ちにピッタリだと感じました♪

いろいろな種類があるなか、やっぱり昔ながらの編みカゴタイプが素敵☆
いろいろ調べていくと、クーファンスタンドもセットでありました!

◆PUPPAPUPO 日本製クーハン(ロイヤルホワイト) 

これはカワイイ&エレガント!

ここに赤ちゃんが寝てたらもう、ずっと見ちゃいそう♪
(ずっと写真を撮っちゃいそう…)

持ち運びやすいから寝室からリビングへ、作業場へも連れて行っちゃおう!
そしてスタンドに乗せれば高さも確保できるのでホコリも避けられるし、
ゆらゆら揺らせば親子で至福のひととき間違いなし☆

実際、夜の睡眠に向いているかどうかは…試してみないと分かりませんが(^_^;)
どうせ最初は睡眠時間も短いだろうから、お世話するのが嬉しくなるのが大事♪
せまく思える形も、実はお腹の中に似た安心感から、
赤ちゃんが落ち着くらしい…ということも期待しています♪
Cカーブとか、まんまる抱っこが赤ちゃんは好きだそうです)

 

赤ちゃんの寝床まとめ

先入観からベビーベッドを思い浮かべがちですが、
選択肢はそれだけではない!(ほんと思い込みって行動が制限されますよね…)

大人の寝床も大切にしつつ、部屋の広さと、予算を頭に入れながら、
実際に赤ちゃんがいる生活をできるだけリアルに想像してみたら、
とても自由で楽しい選択肢がいろいろ考えられました。

 

検討した結果、今のところ…ですが、

  1. 最初はクーファンで寝てもらって(その寝姿を存分に鑑賞させていただきつつ)
  2. ヘルプに来てくれるママには大人用のマットレスで寝床を用意する。
  3. やがて、クーファンが手狭になったら大人用のマットレスを赤ちゃんの寝床にする

この流れで試していこうかなと思っています♪

 

掛け布団の代わりにスリーパー(着る毛布)だとどんな寝相でもドンと来いだ!

 

◆ TWONE(トォネ)スリーパー 6重ガーゼ オーガニックコットン100%

 

さぁどうなるか!?

実際は生まれてからのお楽しみ♪

またこのブログでも続報をお知らせしますね。

 

★ 妊娠~出産~お誕生まで記事一覧はこちら

Follow me!