【住居確保給付金】申請してみた~家賃を少しでも助けてもらいたい!

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2020年、世界は新型コロナウイルスに包まれた。
だが、僕たちは強く生きていかなくてならない!
(北斗の拳のナレーションのイメージ)

まずは家賃。払えなくなったら生きていけない…

ケチャマヨは3月からコンサート公演が1回も出来ておらず無収入。
少しの蓄えはありますがそれも限度がありますので、う~ん…
いろいろ考えています(^_^;)

まずは公的な補助制度を活用できればと思い、
今回は【住居確保給付金】を申請してみました。

住宅確保給付金は2015年4月に施行された「生活困窮者自立支援法」に基づく制度のひとつ。生活費のうちでも最も多額に及ぶ住宅費の支出を支援することで、安心して就職活動に注力できるようにという意図があり、それによって仕事と住まいの両方を確保、困窮状態に陥ることを防ぐものである。

LIFULL HOME’S PRESSより
https://www.homes.co.jp/cont/press/rent/rent_00780/

上記はすごく詳しくて分かりやすいサイトなのですが、
歴史的背景や諸条件などは置いておいて、結局
「なんぼもらえるん?」ってとこが気になるところ。

ずばり、川崎市2人世帯で、

上限64,000円×3ヶ月~9ヶ月

おお!結構な金額☆とっても助かりますね!
これはぜひ申請をしていきたい!

***

あくまで現時点(2020年4月21日)での情報ですので、
変わってくる部分もあるかもしれませんし、
詳しい情報は他サイトにおまかせするとして、
ここでは《実際に行った申請から支給までの流れ》を記します。
みなさまのご参考になれば幸いです。

1.相談窓口に電話で予約

「無収入が続けば家賃が払えなくなるかも!」

そう思い立ったが吉日(4/9)、
ニュースなどで家賃の補助があると小耳に挟んでいたので、
その窓口を探すべくインターネット検索。
とにかく情報は能動的に手に入れる!

川崎市では《だいJOBセンター》という、ちょっとひょうきんな名前でありました。

◆だいJOBセンター(川崎市生活自立・仕事相談センター)
https://www.daijobkawasaki.jp/

ちなみに他の自治体にも違う名称で窓口があります。
https://www.mhlw.go.jp/content/000614516.pdf

そう、ここはあくまで「相談窓口」。
実際の申請先や支給元は自治体になるかと思いますが、
直接ではなく窓口を通すかたちになります。

まずは相談する日時を電話で相談しました。

コロナ騒動のさなかで申し込みは殺到中。
電話も繋がりにくく、予約もほぼ埋まりつつある中、
運良くひと枠の相談日時を予約できました。

外出自粛のさなかですが、
こういった役所関係の手続きは実際に会うことが求められます。

申請に必要となる条件(収入と預金など)や必要書類なども
分かりやすく教えていただけます。なんでも聞きましょう!

2.制度等についての説明を受ける

2020年4月16日(木)

事前に予約していた日時に指定の窓口へ向かいます。

川崎市の《だいJOBセンター》は川崎駅周辺にあるのですが、
自宅からはちょっと遠いので、近くの区役所に出張相談が開かれるタイミングで。

電話でもお話した担当の方と面談。

事前に詳しくお伺いしていたのでその再確認をして、
次回の申請までに書類を揃えるようご指示を頂きます。

次回に必要となる書類は下記の通り

1.本人確認書類

運転免許証、パスポート、健康保険証など現住所が確認できるもの。

2.離職関係書類

本来は離職票などが必要なのですが、ケチャマヨは自由業なのでそんなものはありません。でも今回はコロナウイルスの全体的な影響なので廃業でもないし…別棟相談ですね。

3.収入関係書類

申請月と申請前3月分の収入が確認できるもの。給与明細書…は無いので、銀行の通帳でなんとか通して頂きたいところ。

4.預貯金関係書類

申請月と申請前3月分の預貯金が確認できるもの。所持しているすべての通帳、同居の親族分も全てを、申請当日に通帳記帳して持参する。ここで支給条件として、2人世帯の場合、世帯の預貯金と現金の合計が780,000円以下でないと駄目だそうです。

5.賃貸借契約書

現住所の賃貸借契約書。更新契約が分かるものと最初の契約書の両方が必要。コピー可。

6.職安関係書類

ハローワークの受付票…ケチャマヨは絶対にコンサート活動をやめませんので、企業への就職活動は不要なのですが、申請には「安定的な収入を得ようと努力している」証明のため、一度ハローワークへ行って受付票をもらいに行きます。これも社会情勢から今後は変更されるかも?

7.生活状況の確認

電気・ガス・水道の領収書または明細書、各1通ずつ必要。
その家に住んでいることの証明として必要だそうです。

8.印鑑

認印でOKだそうです。

***

実際に支給される際には、川崎市から直接大家さんに振り込まれるそうなので、
そのあたりの事前説明を管理会社と大家さんにする必要がありそうです。
64,000円だと足りないので、不足分は自分で振り込むかたち。

疑問点として、
「川崎市からその日に振り込まれたのは私の家賃分ですよ」ということをどう伝えればいいのかな?振り込み名義に個人名か特定できる番号などがつけられるのかな?要確認。

来週にはだいJOBセンターに直接行って、
申請をしてまいります!通りますように…

3.申請書類を提出する

2020年4月21日(火)

住居確保給付金の申請の前、午前中にハローワークに立ち寄り「ハローワーク受付票」をゲット。現状では転職の予定はないのですが、手続き上必要なのでね。

午後には川崎駅近くの《だいJOBセンター》へ。申請書類を提出してきました!

だいJOBセンターは川崎フロンティアビル5階

◆だいJOBセンター(川崎市生活自立・仕事相談センター)
https://www.daijobkawasaki.jp/

先週の相談でのご担当者様とは違う方ですが、13時~15時までの2時間たっぷりかけて丁寧にご対応いただきました。

前回、相談のときにお伺いしていた書類はすべて用意して来ましたが、
《離職の証明》というものがないので《申立書》を書きました。

『個人事業主として得ていた収入が、コロナウイルスの影響で無くなり、家賃が払えなくなります。』…とかなんとか。このあたりはお伺いすれば最適な文言を教えていただけると思います。

《収入》と《預貯金》は銀行通帳のコピーをとっていただきました。収入振り込み用の通帳と、生活資金の通帳がナオヒロとサヤカの2通あるのでその全てです。預貯金についてはさらに持っている現金の額も聞かれました(世帯の合計)。それも合算しての預貯金額が78万円を越えていると駄目なので、事前に計算しておいたほうが良いですね。

書類は全て不備なく揃えて提出できましたので、
これを川崎市の方に回していただき、審査されるそうです。
無事に受理されましたら給付が開始されるはず!

通常ですと、利用要件としてハローワークで求職活動をしないと行けないのですが、今回はコロナウイルスの影響なので特例として求職活動は不要だそうです。ただ、現状の報告をセンターのほうに(毎週?)する必要があるようです。電話で良いかは後日確認します。

その他、賃貸の管理会社または大家さんには自分で連絡して、
川崎市の住居確保給付金の支給を受けることを伝え、
また《入居住宅に関する状況通知書》を記入して頂く必要があります。

用紙はいただけますが、説明するのってちょっとドキドキするなぁ…
って思ってたら先に、大家さんから“お見舞い”を頂いちゃいました☆
(病気のお見舞いではなく、陣中見舞いってヤツですね。)

めちゃくちゃ嬉しい\(^o^)/ありがとうございます!

超感激してその御礼を電話で伝えつつ、川崎市からの給付金の説明と、
状況通知書の記入もお願いして、書類は郵便で大家さんに送りました。
(返信用封筒とお礼のお手紙も同封しました)

次は、大家さんからの書類を受け取った後、
ふたたびだいJOBセンターに行って提出する予定です。
(これ郵送じゃ駄目なのかなぁ…聞いてみよう。)

窓口は混み合っているので次回の日程は5月12日に…
その場で予約を入れて帰りました。

※以降、随時更新予定!

4.審査の後、支給が決定される

2020年5月28日(木)頃、5月6月分が支給される予定

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