ケチャマヨみたいな仕事

先日のコンサートで、小学生の高学年の子からこんな質問を受けました。

「どうしたらケチャマヨみたいな仕事に就けますか?」と。

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詩と絵と歌の作品を作って、webで発表して、ちょっと宣伝して、
ご依頼を頂いて、出張してコンサートを開催させていただくこの活動。

新潟県小千谷市・ひばり認定こども園_20160613_19
https://kechamayo.jp/performance/

自分たちではこの活動を「仕事」だとは思っていないのですが、
なるほど、この活動でお金を頂いて生活ができているという意味では
立派な仕事だなぁと改めて思いました。

そもそも、ケチャマヨみたいな仕事は就職して出来るものではありません。
なぜなら「どこにもない(なかった)仕事」だからです。
少しづつ、自分たちで作っていって今の形があります。

 

最初はサヤカが詩を書いた、そこから始まって、
その詩に絵がついた、絵本になった、ナオヒロが絵本に曲をつけた、
ホームページ制作を勉強した、発表の場が持てた、どんどん作品ができた、
人前で歌を披露する機会を持てた、ご依頼いただけるようになった(←今ココ)

 

本当に色々なことが上手く合わさって、つながって、今の形になっています。
でもその渦中にいる時は、もちろん今のケチャマヨの形なんて知らなくて、
詩を書いたのも、自分の気持ちを整理するため、
曲を作ったのも、演奏だけじゃない音楽の楽しさに気づけたため、
ホームページ制作を身につけたのも、特技でお給料がもらえたため、
それぞれ、その時、もう夢中でそのことに集中していただけでした。

振り返ってみれば、本当に好きで熱中できたことだけが残っています。
逆に、好きじゃないけどとりあえずやってみただけのことは消えていきました。
自分らしさというのは、そのひとつひとつではよくわからなくても、
それが合わさってつながっていくと、徐々にその輪郭が見えてきます。

たとえば、ゴルフが得意な人なんて、とてもたくさんいるけれど、
ゴルフが得意で経営にも詳しくて、さらに現場の経験もあったりすると、
「ゴルフコースを回りながら経営コンサルティング」なんて仕事も、
出来ちゃったりするんじゃないでしょうか?(出来ないですか?)

 

「どうしたらケチャマヨみたいな仕事に就けますか?」の答えとして、
「こうしたらいい」という正解は自分たちも分かりませんし、多分ありません。
自分たちも最初から今の形を目指してきたわけじゃないですから。
でも分からないなりにやってきて、良かったと思えることは、

『仕事のためとか、これは無駄なことだ、とか考えすぎず、
今、好きなことを夢中になって思いっきり楽しむこと』

・・・これです。

一番楽しんで何かをやっている人のもとには、きっと
「もっとやって!」と他の人がお願いに来ます。
それがいつしか仕事になれば最高ですね!

 

※「一番好き!」が仕事になるためには、
別の要素も必要ですが、それはまた別のお話で…。

 

子どもも大人も楽しめるイベントをお探しの方へ

「いつもの講演会、今年はもっと家族で楽しめる内容にしたいなぁ」
「もっと多くの方に来ていただけるイベントは出来ないかなぁ」
「園の父母会の出し物、何にしようかな?」
「小学校PTA主催の観劇会は、どんなのがいいかな?」
「子どもたちが喜ぶお楽しみ会、歌のコンサートはどうかな?」

そんなふうにお考えの方はぜひケチャマヨをご検討ください。
他にはない「動く!大きな絵がある」ファミリーコンサートは、
小さな子も大きな子も、パパもママも、じぃじもばぁばも、
家族が一緒に楽しめて、心があたたまるパフォーマンス☆

全国どこへでも飛んでいきます!

★おかげさまで2015年は106回の公演を行いました!(振り返り記事はこちら)

2015カウント画像-タイル

子育て支援・親子イベント・保育園・幼稚園・小学校・父母会・PTA
障がい者施設・ご高齢者施設・企業イベント・お祭り などなど…
楽しいイベントを探しているお友だちにも、ぜひご紹介してくださいね。

★ケチャマヨの出張コンサート詳細・お問い合わせはこちら
https://kechamayo.jp/performance/

詳細お問い合わせはこちらボタン2016

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