[さがたび]3日目:呼子の朝市~加部島の牧場~武雄の大楠~嬉野温泉

2015年4月12日(日)、今朝は呼子の港からスタート!

01_呼子港の朝

昨日の透明なイカの残りは、
今朝、塩焼きにして出していただける心配り。これも美味い!

02_昨晩のイカは塩焼きに

そして朝から鯛! 鯛茶漬けですが、お茶をかけないほうが美味しかった☆

03_名物の鯛茶漬け

あ、クジラの船だ。

04_朝市に出かけましょう

他にイカの舟も。

04_イカの舟、IKAMARU

今日は呼子の朝市を見物してみたいと思います。

05_呼子の朝市にやって来ました

ここでも名物イカを推しまくり! いかバーガー、食べなかったけど。

06_呼子と言えばイカ

いかにも色々種類があるんですね。これは紋甲イカ。丸っこくてかわいい♡

07_紋甲イカ

剣先イカはいたるところで、
まるで洗濯物を干すようにごく自然に干されています。

08_普通のイカの干し方

これは激しい干し方!
イカが、子どもの遊具みたいに激しく回っております。

09_ダイナミックな干し方

「 朝市に 回転遊具の 花烏賊や 」沙夜香

激しく回る様子を動画でご覧ください。


通りはとても賑わっていました。

10_結構賑わっています

「 飛ぶ燕 呼子の朝市 ひやかして 」沙夜香

カボチャを!どうする?

11_カボチャを、どうする?

ウニ、昨晩旅館で食べたのでここはスルーで。

12_ウニこの場で食べられます

おこぼれを待つ猫。もしくは店主のスキを伺っている猫。

13_おこぼれ待ち?

すでに石柱と一体化しつつあるくらい、貫禄のあるばあちゃん。
この自信はきっと、味噌の味に対する自信の表れなんだろう。

14_がばいばあちゃん

噂に聞いていた、佐賀県周辺のローカルアイスキャンディー。
ミルクックとかドラキチ君とか、テレビCMが有名だそうで。

15_佐賀ご当地アイス

ケチャマヨは昨晩と朝と、旅館で散々美味しいものをいただいていますので、
ここでは・・・饅頭だけ。ドライブのお供に買いました。

16_ケチャマヨはおまんじゅうを買って

この酒まんじゅうがめちゃ美味しかったなぁ・・・
売り切れだったいちご大福はぜひ次回ゲットしたい!

さぁ、呼子から・・・さらに北へ!この橋を渡る!

17_次の目的地へGO

「新さが百景第一位」と評判の呼子大橋です。

18_呼子大橋をわたって

加部島(かべしま)は甘夏が名産の島。

「 風吹けば 甘夏の香り 加部島や 」沙夜香

19_甘夏香る加部島へ

甘夏かあちゃんに立ち寄りましょう。ソーラーパワー!

20_甘夏かあちゃん

◆ 加部島 甘夏かあちゃん
http://tabelog.com/saga/

この「ジュレー」と皮の砂糖漬けを、なんと!試食させて頂きました!

21_甘夏のジュレを試食

とってもおいしい・・・(๑´ڡ`๑)

色々迷って甘夏アイスとクッキーを購入。おみやげかな・・・?

22_甘夏アイスとクッキを購入

はい~!その場で食べました♪(クッキーはおみやげに)

23_その場で頂きました

酸味も程よく、他には無い味わいがとても美味しかった!
来てよかったなぁ。ごちそうさまでした♪

島にある田島神社を横目に拝みつつ、

24_田島神社を過ぎ

今日の目的地のひとつ、杉の原の放牧場に到着!

ここだぁ!うわぁ~い♪

25_杉の原放牧場に到着

牧場、牛、すぐ後ろに海、そして舟、島。

26_海の見える牧場なのです

なんとも爽やかな景色ですねっ☆

27_はぁ素敵

奥のほうでは間近で牛さんにご対面できました。

28_牛さんとご対面

29_意思疎通を図る

☆☆☆ 注意 ☆☆☆

この細い囲いには電流が流れています
牛が外に出ないための仕掛けですが、どこにも注意書きがありません。
誰かのブログに書いてあったので事前に知っていましたが・・・

・・・ナオヒロがさわってみた(葉っぱで)。

「ドクン!」

指先を鈍器で殴られたような感覚!!!

びっくりしたなぁ~もぅ~!(牛だけに)
みなさんも覚えておいてくださいね。

・・・

もう少し海側にも行けそうだよ!

30_もうちょっと先に行こう

この開放感!

31_この開放感

この最果て感!

32_この最果て感

この島の一番上に立っています。(Googleマップで見る

19_加部島周辺マップ

(加部島保育園の皆様、出張コンサートOKです!)

佐賀県の、車で行ける場所としては最北端だと思います。
記念撮影をセルフタイマーでパシャリ☆

33_今日は結婚記念日です

こんなふたりですが、今年もどうぞよろしくお願いします。
・・・なんて、早くも年賀はがきの素材が出来た感じです。

こんなのどかな風景を、

34_牛さんたちに別れを告げ

いつまでも残せますように。

35_加部島をあとにします

加部島、呼子町をあとにし、次なる目的地は唐津市街。

36_唐津方面へ

そうは言っても今回は時間の関係で唐津の観光は見送ります。
ちょうどお昼時に通りかかるのでランチだけ頂きましょう!

和食は十分堪能したから・・・ピザとかどう?

というわけで近所で評判のお店にやって来ました。

37_赤い窯のピザ屋さん(ラ・ルーナ・ヴェルデ)唐津市

◆ ラ・ルーナ・ヴェルデ(La Luna Verde)唐津市
http://tabelog.com/saga/

駐車場は満杯、ぎりぎりケチャマヨの一台が停められました。
クールなマスターが赤い窯で、ピザをどんどん焼き上げています。

38_かっこいいマスターが丁寧に焼き上げます

ランチセットとして、シンプルなマルゲリータと、

39_マルゲリータと

生ハムサラダ。

40_生ハムサラダ

おいし~い!(๑´ڡ`๑)

41_美味しいです!

生地がモチモチで、とても食べごたえがありました。
シンプルで、手作りの温かさがあって、
明るいお店にピッタリなカジュアルなピザでした☆

さぁ目的地に急ごう!・・・いや、急がない。ゆっくりドライブを楽しもう♪

42_武雄方面へGO

注意一秒、ケガ一生。焼酎一升2000円・・・って。

43_安全運転でね

そんなこんなで武雄神社に到着しました。

44_武雄神社に到着

いやぁ、この鳥居も趣がありますねぇ。

45_いい感じの鳥居ですね

入ってすぐ、夫婦杉がありました。
杉と杉の間の枝に、鈴がたくさん掛かっているのですが・・・

46_この夫婦杉

この枝、どうなってるの?くっついていますね。
生まれた根っこは違っても、途中で一心同体になる・・・まさに夫婦!

47_枝のところがスゴイことに

「 さえずりや 夫婦杉さえ 耳澄ます 」沙夜香

本殿の方も特徴的で、なんと白塗りなんですねぇ。

48_本殿は白塗り

今回の目当てはさらにその奥にあります。

49_ちょっと奥へとまいりましょう

入り口に看板がありました。天然記念物・・・

50_天然記念物・武雄の大楠は推定樹齢3000年

武雄の大楠です!

53_木の気を感じます

なんと推定樹齢が3000年!

52_神々しいですね

「 大楠や 武雄神社の 風光る 」沙夜香

日本の歴史さらにその昔から、この木は立っていたんだなぁ。
そう思うと、こういう自然こそが神様なのかもしれません。

ひとりだけじゃなく、どこかの国だけじゃなく、

51_これが武雄の大楠だ!

世界中の人がみんな一緒に「ピース」になれますように。

・・・・・おまけ・・・・・・
武雄神社だけに竹の多いこと!(たけのこを掘っている方が大勢いました)

54_武雄神社だけに竹を見ています

さぁ、次なる目的地は今日の宿泊地です。

55_次なる目的地へ

日本三大美肌の湯と呼ばれる嬉野(うれしの)温泉。

◆ 嬉野温泉
http://kankou.spa-u.net/

宿は松園(しょうえん)というところです。

◆ 花とおもてなしの宿 松園
http://www.ureshino-shoen.com/

56_嬉野温泉・松園に到着

まだ明るいですし、ちょっと街を散策しましょう!

57_ちょっと町を散策しましょう

シーボルトの湯や、足湯もいくつかありました。

58_シーボルトの湯

豊玉姫神社に到着。

59_豊玉姫神社にやって来ました

狛犬の前に、牛が居るのも珍しいですが、

60_狛犬の前に牛さんがいますが

嬉野温泉の豊玉姫神社は美肌の神様、白なまず様が有名です。

61_豊玉姫神社の白ナマズ様

サヤカもナオヒロも、お水をかけて願いを込めて美肌祈願です。

62_お水をかけて美肌祈願

まぁ、足湯も白なまず様も良いのですが、
本物の温泉に、全身たっぷりつかりましょうぞ!

松園に戻ってきて、美肌の湯と呼ばれる温泉を堪能。

・・・極楽極楽(*´ω`*(*´∀`*)

たしかに少しぬめりがあって肌にとても良さそうですが、
基本的には無色透明で無臭なので万人受けしそうな泉質ですね。

源泉は80℃以上だそうなので、旅館の方で適温にしており、
とてもゆっくり、長~く浸かることが出来ました。

湯上がりはツルツルすべすべ!やったね☆

そしておまちかねのお料理、春のお献立は下記の通り。

63_松園・春のおこんだて

サラダもお造りも、それはそれは美味しくて。

64_お造りもありますが

しかし、この旅では呼子こそが海の幸のメインだと思っていたので、
この嬉野温泉・松園さんでは「佐賀牛ステーキ」のコースにしました!

※ 厳密には「佐賀牛」というとまた別ランクのすごくお高いものになるそうですが、
佐賀産の和牛ということで、わたし達はあえて佐賀牛と呼ばせて頂きます!

鉄板でジュージューきたぁ!

65_佐賀産のビーフステーキ

さらにお酒も頼んでしまおう!
ビールもいいけど・・・他にステーキに合うお酒は?

ということで意外にも日本酒!
それも嬉野地酒の「虎之児(とらのこ)」が合う!

◆ 佐賀清酒「虎之児」
http://www.toranoko.co.jp/

やや辛口ながらもふくよかな甘味が口の中に広がる、
すいすいと飲めてしまうヤバイお酒です。
これがまたステーキに合うんですね

・・・っていうかステーキ旨っ!

熱々を脂身とともに食べるひとくち目はモチロン、
しっかりした赤身だからこそ冷めてからも美味しい、
日本酒とともにゆっくりと味わえるお肉でした。

本当に、ごちそうさまでした☆

デザートまでおもてなしの気持ちがこもっています。

66_デザートと女将の手書きマット

手書きのランチョンマットは女将さん作のもの。
どんな人かなぁと話をしていたら・・・女将さん登場!

「結婚記念日おめでとうございます。」と、

素敵なメッセージカードをプレゼントしてくださいました!

67_女将から結婚記念のお祝いメッセージが

本当にうれしく、感激しました。
ありがとうございます!

この松園さんは「花とおもてなしの宿」というだけあり、
廊下やお部屋の色んな所に生花が生けられていました。
そんな心配りもこの女将さんならと納得しました(*´∀`*)

ケチャマヨも、お客さんに対するおもてなしの心を、
もっともっと追求して行きたいと思いました。

さがたびタイトル3rd

最終日につづく