神奈川新聞で紹介されました!(2014.03.01)

祝★ケチャマヨ初の新聞掲載!

神奈川新聞に掲載されました!2forBLOG

普段着の(寝ぐせの)写真が新聞に載っている!
すごくオドロキ、すごくウレシイです(*´∀`*)

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2月の最終日、自宅にて詳細な取材をしていただき、
その翌日には神奈川新聞に掲載されていました!

神奈川新聞に掲載されました!forBLOG

クリックすると大きく見られます。

記者の方には2時間もかけてインタビューして頂き、本当にありがたいです!
私たちも話したいことがたくさんで、どんどんおしゃべりしちゃいましたよ。

でもおかげさまで、とっても良い記事に仕上げて頂けました。
本当にありがとうございます!

神奈川新聞のWEB版、「カナロコ」にも掲載されていました!
http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1402280019/

全文転載させていただきます!

妻が織りなす詩とイラストに、夫がメロディーを乗せる。「聴いて、見て楽しむ」演奏を届けるユニークな夫婦が川崎市宮前区にいる。その名は「ケチャップマヨネーズ?」。日常の何げない幸せや喜びを伝えるため、全国各地で公演を重ねる。

〈体を作るものがごはんなら 心を作るものは何だろう? 早く安く食べるように 「とりあえず」テレビやラジオを流し込んで 心が疲れていませんか? (中略)ほのぼの 心を作る歌を さあ召し上がれ〉
柴田沙夜香さん(34)の柔らかな歌声に、夫直寛さん(39)の優しいアコースティックギターの音色が重なる。公演会場では必ず、詩から連想された沙夜香さんのイラストがプロジェクターに投影される。

2001年5月、偶然の出会いだった。川崎のアートマーケットで自作の詩とイラストをまとめた冊子を販売していた沙夜香さん。「2冊しか売れなかった」というその1冊を手に取ったのが、直寛さんだった。

イラストレーターとして活躍するも、冊子を作るまで理想と現実のギャップに悩んでスランプに陥っていた。会社勤めだった直寛さんもまた、人生に物足りなさを感じていた。そんな時、沙夜香さんがつづる詩の切なさや絵の力強さに引かれた。

「あなたの詩に曲をつけたい」。26歳でギターを始めた直寛さんは出会ったその日、沙夜香さんにメールを送った。「びっくりしたけど、自分の言葉が音楽と合わさったらどんな世界が生まれるかとわくわくした」。そうして2人は親交を深め、詩とイラストと音楽を組み合わせた作品を生み続けていった。

07年に結婚式を挙げた2人は、初めて人前で演奏。ホームページを通じ関西や東北などから公演依頼を受けるようになった。

「お客さんの反応がその表情から直接うかがえるのが楽しい」と口をそろえる。流行の音楽ではなく、メッセージを込めた表現を大切にしたい。そんな思いで地域のイベントや保育園、福祉施設に出向く。

ユニークなユニット名は「懐かしくてほっとするような家庭料理のイメージ」から付けた。「私たちの演奏でほっこりしてもらいたい」。メディアに多くの情報があふれる昨今、人々の心にゆとりがなくなっているのではないかと感じるからだ。

昨年から仕事をセーブし、公演中心の生活になった。「目標は年間100回」と意気込む仲良し夫婦は、県内はじめ各地からの演奏依頼を求めている。問い合わせは、ケチャップマヨネーズ?電話090(8302)6678。

自分たちでも改めて、客観的に、
自分たちの活動を振り返ることができ、
とってもいい機会になりました。

奇しくも3月の初日、
日本を代表する童謡作詩家「まどみちお」さんの
訃報が掲載された新聞でした。。。

こう言ったら本当に恐れ多いですが、詩を伝える身として、
まどさんからバトンタッチされた気がしました。

これからも、まどさんが悔やんだ戦争など起きず、
わたし達も100歳以上、ずっと元氣に活動出来る、
平和な世の中でありますように…!

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